レンジフードの重要性 |
2010/02/28 13:32 |
| 電化&リフォーム豆知識 |
お陰さまでIHクッキングヒーターは、認知度も高くなり、既にお使いいただいている方からはご好評も賜っております。
今やキッチンライフを創造する時に欠かせないと言っても良いほどにまでになったIHクッキングヒーターですが、その相棒的存在がレンジフード。一般的には『換気扇』なんて呼ばれている換気、排煙設備です。
IHは炎が無いから・・・
ご存知のとおりIHクッキングヒーターには炎はありません。それゆえに炎による上昇気流が発生せず、霧状の油煙を巻き上げないというメリットに繋がっています。これによりレンジフード(換気扇)の汚れが非常に少なくて済むと言うメリットもあるわけです。逆に言えば上昇気流が発生しないためニオイや水蒸気をレンジフードのチカラで吸ってもらわなくてはなりません。IHクッキングヒーターは炎が無いため鍋の周辺気温があまり上昇しません。そのため炎のあるコンロと比較して水蒸気の発生が多いという現象が発生いたします。
こからが本題・・・
最近の住宅は高気密高断熱。室内での水蒸気の発生はガラスや壁面の結露に結びつきます。つまり水蒸気やニオイはレンジフードでできる限り外部へ排出することが必要です。パスタを茹でる時、レンジフードを弱運転。更には運転させていない。なんて方は少なくないようです。油の飛散と違い、匂いもほとんどしない湯沸しの場合、なかなか気にきにならないのが実態なのです。IHのお湯沸かしの際は、必ず換気扇、レンジフードを運転させて下さい。また強弱運転がある場合は強で運転させていただきたいと思います。
古い換気設備・・・
築30年以上のお住まいに多く見られる“プロペラファン”タイプの換気設備。フードもなく壁に換気扇だけついているケースもあります。このようなお住まいには是非ともIHの導入と同時にレンジフード取付(換気設備取替え)をおすすめいたします。天板のお掃除らくらくなIHクッキングヒーターですがキッチン全体の汚れも大幅に低減させます
。東電ホームサービスでは、換気設備一つでもお住まいにあった形を丁寧にご提案いたします。
IH化と同時に換気設備のお取替えも私たち東電ホームサービスにお申し付け下さい。
最新タイプのレンジフード
※最近ではレンジフードもスタイリッシュになりました。
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