4200万円の鍋!? |
2010/02/18 10:19 |
| 電化&リフォーム豆知識 |
今朝テレビでNEWSを見ていたら、ビックリする話題がありました!
それは、「大阪市の阪急百貨店梅田本店でダイヤモンドや
ゴールドを あしらった最高級鍋の受注販売が開始された」
というものでした。
この鍋はドイツの高級調理器具メーカー「フィスラー」が作ったもので、
価格はなんと4200万円
!!
ロゴや取っ手には18金を使い、
ダイヤモンドが270粒(計13カラット)も
ちりばめられているそうで、
購入者には仏ミシュランの有名ガイド本に掲載された
レストランで食事ができる特典付きで、
高級車ロールス・ロイスで自宅に届けられるそうです。
ちなみに、昨年11月に東京都内の百貨店で
展示販売した際には、購入者はゼロだったそうです。
もちろん私がこの最高級鍋を買うことなど考えられませんが、
とりあえずIHに対応しているのかどうかが気になり調べてみたところ、
鍋本体の素材は18−10ステンレスということで、問題はないようです。
問題なのは価格だけですね…。
ここで1つ豆知識。
18−10ステンレスのこの18と10の数字ですが、
ステンレス鋼のクロームとニッケルの含有比率を示しており、
18とはクロームの成分が18%、10とはニッケルの成分が10%含まれているという意味です。
●クローム…非常に固い金属で、耐磨耗性、耐腐食性、耐熱性、離型性に優れています。
●ニッケル…固い中にも柔軟性(ねばり)があり、耐食性に優れている金属です。
又、各種メッキの下地メッキに多く利用されています。
このニッケルの含有量を増すことによって、耐食性がよくなります。
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